pure's movie reviewⅣ

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帰らない日々

date★2011.02.16(Wed) category★アメリカ作品
帰らない日々

2007年 アメリカ作品 102分 ブロードメディア・スタジオ配給
原題:RESERVATION ROAD
STAFF
監督:テリー・ジョージ
脚本:テリー・ジョージ ジョン・バーナム・シュワルツ
原作:ジョン・バーナム・シュワルツ『夜に沈む道』(早川書房刊)
CAST
ホアキン・フェニックス マーク・ラファロ ジェニファー・コネリー ミラ・ソルヴィノ エル・ファニング


あの日、あの場所で、
すべてが変わった。

突然の事故で最愛の息子を失った家族。調査を依頼した弁護士は、ひき逃げ犯人その人だった…。


■Story
コネティカット州の小さな田舎町ケイナン。
大学教授のイーサンは、妻のグレースと2人の子ども、兄ジョシュと妹エマの4人で穏やかな日々を送っていた。
しかしある夜、一瞬の事故で最愛の息子ジョシュを失ってしまう。逃走した犯人の車に乗っていたのは弁護士のドワイト。離婚した妻ルースとの間の息子ルーカスを門限までにルースのもとに送り返そうと焦っていたのだった。
一週間後、罪の意識に苛まれながらも自首できずに日々を過ごしていたドワイト。
そんな中、進展のない警察の捜査に業を煮やしたイーサンが、独自に事故の調査を依頼しようと町に1つしかない弁護士事務所へとやって来る…。
allcinemaより)


帰らない日々2

被害者側の喪失感と心の傷に苦しまされる様子、そして加害者側の罪の意識に苦しまされる様子。双方の立場をバランスよく描かれていて、どちらの立場にも立って鑑賞出来る作品でした。
どちらの立場も普通の人が今日にでもなりうる立場だから怖い。

果たしてどう決着つくのか!?と、最後までハラハラしたけど、一番無難というか平和な終り方で後味はいい。
けど、映画として印象に残るかと言われると、あまりインパクトがないというのが正直な感想。
でも結局、加害者が行為的であろうがなかろうが、家族を殺されたのにスッキリ解決なんてありえないですよね。
加害者に復讐しようがしなかろうが、加害者が自殺しようがしまいが、加害者が謝罪しようがしまいが、遺族の傷が100%癒えることなんてありえない。
それならば、このラストが一番いい。

お兄さんを亡くして落ち込みながらも健気に育ち、お母さんの唯一の心の支えになってた妹役のエル・ファニングちゃん、かわいかったー!
I am Sam アイ・アム・サム」の頃のお姉ちゃん(ダコタ・ファニング)とほんとそっくりです!
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