pure's movie reviewⅣ

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テルマエ・ロマエ

date★2012.05.30(Wed) category★邦画
テルマエ・ロマエ

2012年 日本作品 108分 東宝配給
STAFF
監督:武内英樹
脚本:武藤将吾
原作:ヤマザキマリ
CAST
阿部寛 上戸彩 北村一輝 竹内力 宍戸開 勝矢 笹野高史 市村正親


ひとっ風呂、
タイムスリップしませんか。


■Story
古代ローマ帝国。浴場設計技師のルシウスは生真面目な性格が災いし、流行に乗り遅れて職場をクビになってしまう。
気分転換にと友人に誘われ、公衆浴場(テルマエ)にやってきたルシウス。突然そこで溺れてしまった彼は、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップする。
漫画家志望の山越真実ら、見たこともない平たい顔ばかりを前に途方に暮れるルシウスは、ローマよりも遥かに進んだ風呂文化を目の当たりにして愕然。
やがて古代ローマに戻ったルシウスは、平たい顔族(日本人)の風呂文化を採り入れた浴場を設計し大評判となるのだが…。
allcinemaより)


テルマエ・ロマエ2

今公開中のジョニー・デップ最新作「ダーク・シャドウ」を観た時も思ったけど、予告CMってアテになりませんね…( ´△`)はぁ…。
CMを観る限り抱腹絶倒のコメディかと思いきや、CMに使われているのはごく一部、もしくは編集のなせる技であって、本編を観るとそもそも路線が違うというオチ…。
まぁ、この「テルマエ・ロマエ」は前半は期待通りだったので、まだいいかな。
エッチなシーンが一つもないのに、こんなに脱ぐ作品も珍しいだろうという脱ぎっぷりです、阿部ちゃん。(笑)
またその裸体が鍛え上げられたセクシーなボディなのに、何だか色気を感じるよりも笑いを誘われる…。

古代ローマで風呂の設計について悩む→現代の日本にタイムスリップ→いちいち色んなものに感動する→いちいち真っ裸→ローマに戻って真似る。
そんなことを繰り返してる前半は大いに笑った。
「平たい顔の種族」である日本で、「顔が濃い人選手権」でもやったなら、上位ランキングを占めるであろう濃い俳優達が揃い、ローマ人を演じているのも面白い。平井堅も出てれば完璧!?

けど、後半の展開はガラリと変わる。一気につまらなくなってしまったのです…。
そりゃ、延々ローマと現代の日本のタイムスリップを繰り返してたって、しょーもないんだけどさ。(笑)話もまとまらないだろうし。
でも、前半との差がありすぎ。
これなら延々タイムスリップを観ていたい…。それもそれで、飽きるだろうけど。(苦笑)

せっかく体張ったのにね。阿部ちゃん…。惜しい作品だ。

最近の映画の予告CMで、抱腹絶倒コメディを期待して行って、期待通りだったのは「ロボジー」だけだったかもなぁ。
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